先ほど2024年のキュンパスの旅を書き終えた(´・ω・`)です。
サボってた自分が悪いのですが、いざ書くとなると腰が重くなりますね。
さて、去年に続き今年も行きましたキュンパスの旅。
喫煙所の旅になることは判ってたので、喫煙所の写真を撮りながらの旅ですw
今回は上野からではなく、始発駅の東京から乗り込みます。
まずは乗車前の儀式で喫煙所に・・・新幹線のホームにあります。
煙を吸って旅の安全を祈願したので、6時56分発のはやぶさに乗り込みます。
新幹線は順調に運行してましたが、仙台駅手前でなぜか停車。
車内アナウンスで「前方を走行中の新幹線で異音が確認されたため、確認作業で遅れが生じております」みたいな放送が。
結局、仙台駅に約30分遅れで到着。その後も巻き返しはなく、新青森に約30分遅れの10時35分ごろ到着。この時点で乗車予定だった、奥羽本線10時31分発の青森行きには乗れません。仕方ないので11時12分の特急つがるの乗車に変更。のんびりと喫煙所で一服しトイレをすませます。
ホームへ行くと人であふれてました。新幹線の遅延の影響もあるかもしれませんね。
さて、整列乗車で特急つがる41号に乗車します。
4両編成のうち自由席は2両しかありませんが、何とか座れました。
車内はこんな感じです。
5分ほどで青森駅に到着。この時点で11時30分です。
計画してた青森着は10時37分です、1時間も遅れてしまってます。非常に時間がマズいです。この後は12時40分の電車に乗る予定だからです。
計画では青森駅から徒歩で10分ほどにある、「味の札幌 大西」で味噌カレー牛乳ラーメンを食べる予定。1時間で間に合うかどうか分かりませんが、賭けに出てみました。早歩きでお店へ・・・雪が所々あるので滑ります。11時42分にお店の前へ到着。
店内に入ると、まずは立った状態で待たされ(暖房がない)、5分ほどで椅子有り(暖房有り)に通されました。この時点で注文を聞かれます。
椅子に座って5分ほど待ち、カウンター席へ。さらに10分ほど待ち、ラーメンがでてきました。これが味噌カレー牛乳ラーメン(980円)です。青森のソウルフードらしいです。この時点で12時3分、ラーメンがでてくるまで時計ばかり見て、かなり焦ってました。
さてお味は・・・美味しいです。
なんとも表現が難しいですが、カレーと牛乳でまろやかなお味で、味噌味はコクを出してる感じ。カレー風味のクラムチャウダーと言えばいいのでしょうか。オススメです。
時間がないので急いで食べて、お会計を12時15分に済ませてから店を出ま・・・せん。
なんと喫煙所がこの店にはあるじゃないですか。
時間がないので1本だけ吸います。
青森駅へ戻って12時30分に到着。駅でお酒でも買おうとコンビニ探しますが、見つかりません。ロータリーにある(歩いて往復5~6分)コンビニに行こうかと思案しますが、乗車時間が迫っているので諦めます。タバコは1本しか吸えないし、酒も買えないし・・・。本当は大西に開店前に並んで駅近くのワ・ラッセ(ねぶた資料館)に行った後、ドトールでコーヒー飲みながらタバコ吸いたかったのですが。
さて、5分前に特急スーパーつがる2号に乗り込みます。この電車ではキュンパスの乗車券に別払いで指定席を取りました。えきねっとで申し込む(切符は発行されません、検札時はスマホの画面らしいです)と確か3割引き位で指定席が取れます。キュンパス期間で混雑するかもなので、1,480円で青森→秋田駅を押さえておきました。
放送をよく聞いてなかったのですが、接続(乗り換え)の電車が遅れのため5分遅れでの発車です。
座ってまず感じたことが、座席が良くない。どの態勢でもおさまりが悪くお尻が痛いです。
これで2時間半はきついなと・・・。
※帰宅後スーパーつがるの座席を調べたら、座席情報はあまり無かったのですが、鉄の方々がE751系(スーパーつがる)の情報をあげてました。
E653系(常磐線:直流交流で走行可)をベースに開発、コストダウンのため交流走行のみとした。当初は盛岡~青森駅間(交流区間)の東北新幹線開業前に運行していたが、新幹線開業後は運用が限定的に。なぜなら、E653系は青森駅以北の青函トンネル(直流区間)に乗り入れできたがE753系は交流専用のため乗り入れできない。
需要があり交流区間のみとなると、青森-秋田間くらいなのでしょうか。最高速度は130kmだせるのに、ここでは95kmしか出せないみたいです。
ちなみにE653系が走る常磐線は、取手までが直流それ以北は交流です。なぜかというと(これは知ってました)地磁気観測所が近くにあり直流では地中に電流を流すため、観測に影響が出るから。そのため直流交流で走れる電車が必要。関東鉄道常総線がいまだに電化しないのも、直流交流で設備投資する必要があるため、いまだにディーゼルで運行してるそうです(これは以前TVで観ました)。説明が長くなりましたね。
それでも車窓を眺めつつ、うとうと眠って秋田へ向かいます。
写真は弘前の岩木山です。ダムカードの旅でも拝見しましたが、とても綺麗で感動します。
秋田駅に到着。15時20分くらいだったか、結局5分遅れ。尻が限界・・・。
帰りの秋田新幹線は16時34分発。食事をする時間は元々少ないのに、また遅れてます。
秋田駅ビルのトピコへ足早に向かいます。以前ダムカードの旅できりたんぽの店の予約時間まで、時間つぶしでウロウロしたので覚えてます。酔っぱらう前にお土産を購入しお店へ。普段なら少し歩いて店を選ぶのですが、時間がないので調べておいたお寿司屋へ。
秋田の恵み鮨処 秋田港に入店。
席に案内され早速注文です。
飲み放題60分980円です(ラストオーダー15分前まで)。時間的にはちょうどいいw
やはり生ビールでしょ。さてお食事のほうは、おまかせ握りセット1,580円を注文。ビールぐびぐび飲んで待ちます。寿司が来る前に2杯目を注文、5分かかってません。
お寿司が来ました。
赤酢のシャリで美味しいです。値段相応で悪くないですね、店員さんも対応がいいです。
写真はすでに4杯目のあたりです。時間がないので20分で3杯ほど飲んでます、嫌な客ですね。
さて、時間もないので追加注文します。炙り三昧580円です、えんがわ、大トロサーモン、しめさばです。
最後の締めに、ビールではなくジムビームコーラを注文、トータル5?6?杯目。
お会計を済ませて店を出ます。後日レシートで確認したら、3,388円でビール4杯、ジムビーム1杯で時間は16時2分となってました。腹苦しい・・・。
急ぎ改札へ向かいます。改札手前のコンビニで車内用のお夜食をと飲み物を買い、駅のホームへ。喫煙所で一服・・・4時間も吸ってないのでいつにも増して美味しいです。あれ、喫煙所の写真がない・・・酔ってましたから。でも新幹線の写真は忘れてないです。
初めて秋田新幹線に乗車します。高架を走らない新幹線に興味があります。
座席は一番端の席、後ろを気にせず座席が倒し放題なのでお気に入り。もちろん窓側を押さえました。座ると尻が楽です、新幹線の座席はいいですね。
さて、定刻通り発車しました。
次の停車駅大曲までは、座席の向きと逆に進みます。
大曲駅の線路はY字みたいで、Y字の左上から入線し、下に停車し右上に進むみたいです。スイッチバックと言えるかは分かりませんが、そんな感じです。車内アナウンスでも「大曲駅までは座席の向きと反対方向へ進みます」繰り返してました。
指定券と大曲手前の車窓からの写真です。雪深いです。





















































