2025年2月16日日曜日

2025年2月14日 キュンパスの旅

 先ほど2024年のキュンパスの旅を書き終えた(´・ω・`)です。

サボってた自分が悪いのですが、いざ書くとなると腰が重くなりますね。


さて、去年に続き今年も行きましたキュンパスの旅。

喫煙所の旅になることは判ってたので、喫煙所の写真を撮りながらの旅ですw


今回は上野からではなく、始発駅の東京から乗り込みます。

まずは乗車前の儀式で喫煙所に・・・新幹線のホームにあります。


煙を吸って旅の安全を祈願したので、6時56分発のはやぶさに乗り込みます。


新幹線は順調に運行してましたが、仙台駅手前でなぜか停車。

車内アナウンスで「前方を走行中の新幹線で異音が確認されたため、確認作業で遅れが生じております」みたいな放送が。

結局、仙台駅に約30分遅れで到着。その後も巻き返しはなく、新青森に約30分遅れの10時35分ごろ到着。この時点で乗車予定だった、奥羽本線10時31分発の青森行きには乗れません。仕方ないので11時12分の特急つがるの乗車に変更。のんびりと喫煙所で一服しトイレをすませます。


ホームへ行くと人であふれてました。新幹線の遅延の影響もあるかもしれませんね。

さて、整列乗車で特急つがる41号に乗車します。



4両編成のうち自由席は2両しかありませんが、何とか座れました。

車内はこんな感じです。



5分ほどで青森駅に到着。この時点で11時30分です。

計画してた青森着は10時37分です、1時間も遅れてしまってます。非常に時間がマズいです。この後は12時40分の電車に乗る予定だからです。

計画では青森駅から徒歩で10分ほどにある、「味の札幌 大西」で味噌カレー牛乳ラーメンを食べる予定。1時間で間に合うかどうか分かりませんが、賭けに出てみました。早歩きでお店へ・・・雪が所々あるので滑ります。11時42分にお店の前へ到着。


店内に入ると、まずは立った状態で待たされ(暖房がない)、5分ほどで椅子有り(暖房有り)に通されました。この時点で注文を聞かれます。

椅子に座って5分ほど待ち、カウンター席へ。さらに10分ほど待ち、ラーメンがでてきました。これが味噌カレー牛乳ラーメン(980円)です。青森のソウルフードらしいです。この時点で12時3分、ラーメンがでてくるまで時計ばかり見て、かなり焦ってました。


さてお味は・・・美味しいです。

なんとも表現が難しいですが、カレーと牛乳でまろやかなお味で、味噌味はコクを出してる感じ。カレー風味のクラムチャウダーと言えばいいのでしょうか。オススメです。


時間がないので急いで食べて、お会計を12時15分に済ませてから店を出ま・・・せん。

なんと喫煙所がこの店にはあるじゃないですか。

時間がないので1本だけ吸います。


青森駅へ戻って12時30分に到着。駅でお酒でも買おうとコンビニ探しますが、見つかりません。ロータリーにある(歩いて往復5~6分)コンビニに行こうかと思案しますが、乗車時間が迫っているので諦めます。タバコは1本しか吸えないし、酒も買えないし・・・。本当は大西に開店前に並んで駅近くのワ・ラッセ(ねぶた資料館)に行った後、ドトールでコーヒー飲みながらタバコ吸いたかったのですが。

さて、5分前に特急スーパーつがる2号に乗り込みます。この電車ではキュンパスの乗車券に別払いで指定席を取りました。えきねっとで申し込む(切符は発行されません、検札時はスマホの画面らしいです)と確か3割引き位で指定席が取れます。キュンパス期間で混雑するかもなので、1,480円で青森→秋田駅を押さえておきました。


放送をよく聞いてなかったのですが、接続(乗り換え)の電車が遅れのため5分遅れでの発車です。

座ってまず感じたことが、座席が良くない。どの態勢でもおさまりが悪くお尻が痛いです。

これで2時間半はきついなと・・・。


※帰宅後スーパーつがるの座席を調べたら、座席情報はあまり無かったのですが、鉄の方々がE751系(スーパーつがる)の情報をあげてました。

E653系(常磐線:直流交流で走行可)をベースに開発、コストダウンのため交流走行のみとした。当初は盛岡~青森駅間(交流区間)の東北新幹線開業前に運行していたが、新幹線開業後は運用が限定的に。なぜなら、E653系は青森駅以北の青函トンネル(直流区間)に乗り入れできたがE753系は交流専用のため乗り入れできない。

需要があり交流区間のみとなると、青森-秋田間くらいなのでしょうか。最高速度は130kmだせるのに、ここでは95kmしか出せないみたいです。

ちなみにE653系が走る常磐線は、取手までが直流それ以北は交流です。なぜかというと(これは知ってました)地磁気観測所が近くにあり直流では地中に電流を流すため、観測に影響が出るから。そのため直流交流で走れる電車が必要。関東鉄道常総線がいまだに電化しないのも、直流交流で設備投資する必要があるため、いまだにディーゼルで運行してるそうです(これは以前TVで観ました)。説明が長くなりましたね。


それでも車窓を眺めつつ、うとうと眠って秋田へ向かいます。

写真は弘前の岩木山です。ダムカードの旅でも拝見しましたが、とても綺麗で感動します。


秋田市手前の景色


秋田駅に到着。15時20分くらいだったか、結局5分遅れ。尻が限界・・・。

帰りの秋田新幹線は16時34分発。食事をする時間は元々少ないのに、また遅れてます。

秋田駅ビルのトピコへ足早に向かいます。以前ダムカードの旅できりたんぽの店の予約時間まで、時間つぶしでウロウロしたので覚えてます。酔っぱらう前にお土産を購入しお店へ。普段なら少し歩いて店を選ぶのですが、時間がないので調べておいたお寿司屋へ。

秋田の恵み鮨処 秋田港に入店。


席に案内され早速注文です。

飲み放題60分980円です(ラストオーダー15分前まで)。時間的にはちょうどいいw


やはり生ビールでしょ。さてお食事のほうは、おまかせ握りセット1,580円を注文。ビールぐびぐび飲んで待ちます。寿司が来る前に2杯目を注文、5分かかってません。

お寿司が来ました。


赤酢のシャリで美味しいです。値段相応で悪くないですね、店員さんも対応がいいです。

写真はすでに4杯目のあたりです。時間がないので20分で3杯ほど飲んでます、嫌な客ですね。


さて、時間もないので追加注文します。炙り三昧580円です、えんがわ、大トロサーモン、しめさばです。


最後の締めに、ビールではなくジムビームコーラを注文、トータル5?6?杯目。


お会計を済ませて店を出ます。後日レシートで確認したら、3,388円でビール4杯、ジムビーム1杯で時間は16時2分となってました。腹苦しい・・・。

急ぎ改札へ向かいます。改札手前のコンビニで車内用のお夜食をと飲み物を買い、駅のホームへ。喫煙所で一服・・・4時間も吸ってないのでいつにも増して美味しいです。あれ、喫煙所の写真がない・・・酔ってましたから。でも新幹線の写真は忘れてないです。



初めて秋田新幹線に乗車します。高架を走らない新幹線に興味があります。

座席は一番端の席、後ろを気にせず座席が倒し放題なのでお気に入り。もちろん窓側を押さえました。座ると尻が楽です、新幹線の座席はいいですね。


さて、定刻通り発車しました。

次の停車駅大曲までは、座席の向きと逆に進みます。

大曲駅の線路はY字みたいで、Y字の左上から入線し、下に停車し右上に進むみたいです。スイッチバックと言えるかは分かりませんが、そんな感じです。車内アナウンスでも「大曲駅までは座席の向きと反対方向へ進みます」繰り返してました。

指定券と大曲手前の車窓からの写真です。雪深いです。



さて、大曲駅で自分としては面白いものが見れました。
なんと、新幹線と在来線が同じホームに停車してます。

この後は酒を飲みながら寝て起きてで東京へ。おにぎりの「ぼだっこ」見たことないので買ってしまった。秋田弁で塩辛い鮭のことらしいです、美味しかったです。



定刻通り20時32分に東京駅へ到着。
旅の締めとなる喫煙所です。

さて今回の旅はここで終了なのですが、次回もキュンパスで行ければ行くつもりです。
平日のみなので有給とれるか判りませんが・・・。今度はまだ乗ったことない山形新幹線にしてみようかなと思います。

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