2026年10月25日日曜日

2026/(10/8~)10/9 奈良、和歌山ダムカードの旅(2日目)

さて、2日目です。

昨晩は気絶するように寝てしまいましたが、寝坊もしました。

6:30のモーニングに合わせて5:30過ぎには起きようと思ってたのですが・・・。

まずは一服して落ち着きます。急いで支度して食べれば7時過ぎには出れるだろうと。

急いで支度して食事して7:15頃ホテルをチェックアウト。

昨晩はホテルの駐車場が満車だったため、隣のパーキングまで移動です。こんなこともあろうかと事前に調べておきました。まずは燃料を給油します、なぜならこの先トンデモ田舎が予想されるからです。まずは最寄りの西名阪自動車道の天理ICへ向かいますが、通勤時間帯と重なって渋滞です。出発が遅れてるのに・・・焦りはないですが疲れる。やっとこICから乗り、郡山下ツ道JCT経由で京奈和自動車道へ、なんか無料っぽいです。途中した道に下されまた自動車道へ戻る具合です。まだ工事してたので全区間開通してないんでしょうね。さて五條ICで下りていよいよ田舎道へ。五條市街はまだいいですが、山に入ると民家はほとんどありません。まずは最初の目的地猿谷(さるたに)ダムに9:40頃到着。インターフォンを押してカードゲットです。




















お次は旭(あさひ)ダムへ向かいますが、猿谷ダムは旧国道沿いにあるため、とても走りやすい道から脇に逸れてるのです。このとても走りやすいみちはトンネルでほぼ直線で、今日目指す十津川方面は酷道と考えてたのですが。せっかくなのでちょっとの距離ですが酷道を使ってみます。うん、酷いなというのが感想です。まぁ、バイパス沿いの酷道なので対向車はいませんでしたが、これで交通量があったらめんどくさい道でしたね。すぐにバイパスへ合流して国道168へ戻ります。しばらく走って脇道に入りダムへ。キャンプ場の看板はありますが、人なんて住んでないだろう雰囲気です。












ところがバス停と民家があります。しかも車が停まってたので、おそらく住んでると思われ、驚きです。ちなみにバスの時刻表です。

行先は知りませんが、乗ったらその日のうちに帰ってこれませんよ。













さて、この先少し走って旭ダムに到着。この先には瀬戸(せと)ダムというのもあるのですが、ここは立ち入り禁止のため、証明写真がなくてもOKです。旭ダムの証明写真を撮影、次に向かいます。ここからのダムは全て証明写真でまとめて受け取る形です。












次に目指すは風屋(かぜや)ダムですが、ここからの道が良い道と悪い道の混ぜ合わせでした。80km平気で出せる道から酷道へなって、また良い道に変化するという・・・。しかも交通量はそれなりにあるので、対向車はくるので走りにくい。もちろん車の列が連なってるので、先頭の車はさぞ走りにくいでしょう。自分は先頭から3台目のいい位置取りでしたが、疲れました。道の写真撮りたかったですが、そんな暇なんてないからありません。そんこんなで、風谷ダムに10:50に到着。証明写真を撮ります。












お次は奥里(おくさと)ダムへ向かいます。国道を少し走って脇道に入ります。民家が並ぶ狭い道を走ると、こんな感じの道になります。見慣れた風景ですね。しかしダムが見つからないこの辺のはず・・・あれは砂防ダムだし・・・違うかと少し走って戻ります。あの砂防ダムが奥里ダムだと気づきます。あれ以外にダムはないからw 11:20証明写真を撮影して次に向かいます。




















次の目的地は、二津野(ふたつの)ダムなのですが、途中配布場所を通り過ぎます。要は配布場所を通り過ぎて先にあるダムの写真を撮って戻って受け取るんです。なんてメンドクサイ。とりあえず走って、配布場所の十津川観光協会付近を通り過ぎます。ちなみにここから二ツ野ダムまでの距離を測りましたが、18kmもありました。往復36kmです。道は良い道とそこそこの道でしたので苦行ではありませんでしたが、ほかに方法がなかったのかと考えます。さて12:00ごろ二津野ダムへ到着。証明写真を撮影・・・すぐに18km戻ります。












来た道を戻り、12:50十津川村観光協会へ到着。瀬戸ダム、旭ダム、風屋ダム、奥里ダム、二津野ダムの計5枚ゲットです。カードをもらった際、ダムカレーあるからよかったら食べてって」と言われましたが、疲れて食欲なんてありませんので、「お腹いっぱいで・・」と断りました。















次は本日最後の目的地小森(こもり)ダムです。ここは一応和歌山県らしいです、配布場所は和歌山県ダムは県境。初和歌山県となりますが、ここまでの道もまぁ酷い。国道168と311は良い道でしたが、途中168と311に分かれるところから先が、まさに酷道。今回も先頭ではなく3台目でナイスな位置取りでしたが、生活道路としては厳しい区間でした。配布場所の道の駅手前で道が開けます。とりあえずトイレによって、写真撮影に向かいます。


















がしかし、最寄りの橋が通れない、重量制限1tとあります。歩いて渡っても、この先熊目撃情報アリの看板あるし、渡った先から5kmほどある。仕方ないので、1つ下流の端へ迂回します。ここも数キロ走る必要ありますが仕方なし。




















迂回した橋を渡り、薄暗く狭い道へ。途中民家がありましたし、第一村人も見かけました。


















14:30小森ダムに到着ですが、なんか工事してますね今日は休工みたいですが。警備のおっちゃんが暇そうに立ってたので、話しかけて聞いてみます。「小森ダムの写真撮りたいんですけど」すると「あそこのあたりまでなら入れるから、そこからなら撮れるよ」と。ついでに「なんの工事なんですか?」と聞くと「この先の○○方面へのトンネル工事だ」と教えてくれますが地名がさっぱりわかりません。「そうなんですね」と返事をして写真を撮ります。「小森ダムの看板も撮ったほうがいいよ」と伝えてもくれました。もちろん撮りました。
県境の川にあるので、多分ですが右岸が和歌山県、左岸が三重県みたいですね。




















さて、また来た道を戻って、14:55に北山村観光センターで写真を見せて小森ダムカードゲットです。もらう際こんな一言が「あら、写真撮りに行ってくれたんですねぇ」と。ん?もしかしたら写真なくてもくれたのではと勘繰りました。しかし、同時に七色ダムいかれましたか?と。以前手に入れてますが、いただけるなら・・・もらえました。このダムは国土交通省のHPには載ってませんが、以前についでだからともらっておいたんです。
さて帰路につきます。実家に電話して20:00頃到着予定と伝えておきます。そこそこひどい酷道を少し走りましたが、おおむね良い国道から熊野大泊ICで近畿自動車道紀勢線に乗ります。あとはひたすら高速道となります。ちなみに今回高速では9割以上オートクルーズ使ってました。やはり楽ですね。そして今回の旅の反省点は、事前に調べたダムカードのスケジュールメモを家に忘れたこと、朝寝坊して出発が遅れたことです。久々でだいぶ鈍ってますね。
予定より30分遅れで無事実家に到着し、今回の旅は終了しました。
ロガーでは682kmとなってました。






































本日の成果
猿谷ダム
旭ダム
瀬戸ダム
風屋ダム
奥里ダム
二津野ダム
小森ダム
七色ダム(非公式)
計8枚


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